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巳の日
弁財天とつながる、金運と芸事の吉日
巳の日(みのひ)とは
巳の日(みのひ)は、日の十二支が「巳(へび)」にあたる日で、12日に1回巡ってくる金運の吉日です。蛇は金運・財運の神である弁財天の使いとされ、この日に金運にまつわる行動をすると縁起が良いといわれます。さらに60日に1回、天干が「己(つちのと)」と重なる日は「己巳の日(つちのとみのひ)」と呼ばれ、巳の日の中でも特に強力な金運日とされます。当ページでは己巳の日も区別して表示しています。
巳の日にすると良いこと
財布の新調・使い始め銀行口座の開設宝くじの購入弁財天への参拝芸事の始めごと
2027年(令和9年・🐑未年)の巳の日
年間 31 日
よくある質問
- Q.巳の日と己巳の日の違いは何ですか?
- 巳の日は日の十二支が「巳」の日で12日に1回、己巳の日はさらに天干が「己」と重なる日で60日に1回だけ巡ってきます。己巳の日は巳の日の中でも特に強力な金運吉日とされ、財布の新調や弁財天への参拝に最適といわれます。
- Q.巳の日には何をすると良いですか?
- 蛇が弁財天の使いとされることから、財布の新調・銀行口座の開設・宝くじの購入など、お金にまつわる行動に良い日とされます。弁財天を祀る神社への参拝や、音楽・芸事の始めごとにも向いています。
- Q.巳の日は月に何回ありますか?
- 十二支は12日周期なので、月に2〜3回あります。年間ではおよそ30日です。このうち己巳の日は60日に1回なので年間約6日しかありません。