大吉カレンダー

使い方ガイド

大吉カレンダーの全機能とシーン別の使い方をまとめました。「結婚式の日取り」「引っ越しの日」「開業日」など具体的なシーンから、六曜や天赦日といった暦の用語まで、2026年(令和8年)の吉日選びにお役立てください。

シーン別おすすめ

納車の日取りを決めたい

大安・先勝が納車に向いています。新しい車の門出として吉日を選ぶ方が多くいます。

お見舞いの日を選びたい

お見舞いは「友引」を避けるのが最も重要です。「友を引く」が「病気を友に引かせる」と解釈されるためです。

満月・新月のタイミングを知りたい

財布の使い始めやお願いごとに、月の満ち欠けのタイミングを意識する方も増えています。

祝日や月別の予定を確認したい

年間の祝日カレンダーや、月単位での六曜・祝日の確認に。印刷にも対応しています。

機能ガイド

暦の用語集

六曜(ろくよう)
大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の6つの暦注。中国から伝わり、日本では冠婚葬祭の日取りを決める際の慣習として広く使われています。
大安(たいあん)→ 一覧を見る
六曜の中で最も吉とされる日。何ごとを行うにも良い日とされ、結婚式・入籍・引っ越し・納車などに人気です。
友引(ともびき)→ 一覧を見る
「友を引く」として慶事には良い日とされる一方、葬儀は避ける慣習があります。結婚式や入籍には大安に次いで人気です。
先勝(せんしょう・さきがち)→ 一覧を見る
「先んずれば勝つ」の意味。午前中が吉、午後が凶とされます。午前中の納車や引っ越しに向いています。
先負(せんぶ・さきまけ)→ 一覧を見る
「先んずれば負ける」の意味。午前中が凶、午後が吉とされます。急がず落ち着いて行動する日。
赤口(しゃっこう・しゃっく)→ 一覧を見る
正午前後(11時〜13時頃)のみ吉で、それ以外は凶とされる日。慶事は避けるのが一般的です。
仏滅(ぶつめつ)→ 一覧を見る
六曜の中で最も凶とされる日。結婚式や開業など慶事は避ける慣習がありますが、最近では「物が滅して新しく始まる日」として前向きに捉える解釈も増えています。
天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)→ 一覧を見る
暦の上で最上級の吉日。「何をしても天が赦してくれる日」とされ、年に5〜6回しか訪れません。他の凶日と重なっても吉の力が上回ると考えられます。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)→ 一覧を見る
「一粒の籾が万倍に実る」という意味から、何かを始めるのに良い日とされます。開業・財布の使い始め・宝くじ購入などに人気です。
寅の日(とらのひ)
12日に1回めぐる吉日で、「虎は千里を行って千里を帰る」ことから、出ていったお金が戻ってくる日とされます。金運・財運に関する行動に向いています。
巳の日(みのひ)
蛇は弁財天の使いとされ、金運・財運に縁起の良い日。特に「己巳の日(つちのとみのひ)」は60日に1回のさらに強い吉日です。
不成就日(ふじょうじゅび)
「何ごとも実を結ばない」とされる凶日。大安や一粒万倍日と重なった場合は、念のため別の日を選ぶ方が安心です。

さっそく吉日を探す

ヘッダーから「六曜 / イベント / 吉日 / 満月」のいずれかで始められます。