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2026年1月 入籍に良い日
令和8年 睦月 / JANUARY
2026年1月 入籍に良い日 全20日
入籍に向いている六曜
入籍届の提出は「大安」が最も好まれます。「友引」は「友を引く」として良い日とされます。「仏滅」「赤口」は避ける傾向があります。
入籍で避けるべき日
2026年1月の避けるべき日
2026年1月で入籍に向かないとされる六曜(赤口・仏滅)の日は11日、不成就日は4日あります。不成就日は六曜の良い日に当たることもあるため、分けて載せています。
1月の赤口・仏滅の日
1月の不成就日
よくある質問
- Q.2026年1月に入籍に良い日が少ないときはどう選べばよいですか?
- 2026年1月にこのページが候補として載せているのは◎が5日、○が15日の計20日です。六曜で◎とされる大安が少ない月でも、○の友引・先勝・先負まで広げれば候補は増えます。先勝は午前、先負は午後が吉とされるので、婚姻届を出す時間帯を合わせて調整する方法もあります。お二人の記念日や語呂合わせで決めたい日がある月は、その日を優先して六曜は参考にとどめる選び方もあります。
- Q.2026年1月と前後の月では、入籍に良い日の数はどのくらい違いますか?
- 2026年1月の候補は20日、前月の2025年12月は21日、翌月の2月は19日です。六曜は旧暦の月が切り替わるタイミングで並び順がリセットされるため、暦の上の1か月に入る大安や友引の数が月ごとに変わります。天赦日は年に5〜6回しかなく、一粒万倍日の回数も月によって違うので、重なり方も月ごとに変わります。このページには、その月に実際に該当する日だけを載せています。
- Q.2026年1月に平日の候補日を選んでも問題ありませんか?
- 2026年1月の候補20日のうち、土日祝は7日、平日は13日です。婚姻届は多くの自治体で夜間や休日も時間外の窓口で預かってもらえ、書類に不備がなければ提出した日が受理日になります。平日しか吉日がない月でも、仕事の後にその日のうちに出せることがあります。ただし不備があるとその日に受理されないことがあるため、事前に窓口で確認しておくと安心です。当サイトが土日祝をわずかに加点しているのは縁起とは別の理由で、お二人そろって出しに行きやすいことが多いからです。
- Q.2026年1月の候補日が不成就日と重なっていたらどう考えればよいですか?
- 2026年1月の不成就日は4日で、そのうち候補日と重なるのは1/1・1/9・1/17・1/24です。当サイトの入籍カレンダーが避けるべき日として扱っているのは、六曜で凶とされる仏滅と赤口、それに何ごとも成就しないとされる不成就日です。吉日と凶日が同じ日に来ることもあり、解釈には幅があります。一粒万倍日と不成就日が重なった日は、吉日の効果が打ち消される、半減するとする説が知られています。ご両家のどなたかが気にされる場合は、重なりのない日を候補にしておくと話を進めやすくなります。
- Q.2026年1月に入籍せず翌月まで待ったほうがよいですか?
- 翌月の2月の候補は19日で、上位は2/8(日)・2/11(水)・2/21(土)です。暦の上でどちらが良いという決まりはありません。入籍日は結婚式や引っ越し、勤務先への届け出とも関わるので、手続きの都合を先に固めてから日取りを決めると迷いにくくなります。記念日にしたい日がある場合は、その日を軸にして前後の吉日を見る考え方もあります。このページから前月・翌月を行き来して見比べられます。